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理学療法士国家試験のおすすめ参考書・問題集まとめ

勉強法・メンタル

理学療法士国家試験の勉強を始めると、

  • どの参考書を買えばいいの?
  • 問題集は何冊必要?
  • 先輩はどんな本を使っていた?
  • 参考書を増やした方がいい?

と悩む人も多いと思います。

国家試験対策の参考書は数多くありますが、たくさん買えば合格しやすくなるわけではありません。

むしろ、

少ない参考書を繰り返し使う

方が効果的なこともあります。

私自身も国家試験勉強では複数の参考書を使っていましたが、中心になっていたのはQBでした。

この記事では、理学療法士国家試験対策でおすすめの参考書・問題集について紹介します。

参考書は何冊も必要?

国家試験勉強を始めると、

「あの参考書も必要かな」

「友達が使っているから買った方がいいかな」

と思うことがあります。

私自身も学生時代は気になっていました。

しかし、実際に感じたのは、

参考書の数より使い方が大切

ということです。

参考書を増やしすぎると、

  • どれも中途半端になる
  • 復習が追いつかない
  • 時間が足りなくなる

ことがあります。

まずはメインとなる教材を決めて繰り返し学習するのがおすすめです。

まずはQBがおすすめ

国家試験対策で最もおすすめなのは、

クエスチョン・バンク 理学療法士国家試験問題解説

です。

国家試験対策では定番の問題集で、多くの学生が使用しています。

おすすめする理由は、

  • 過去問を中心に学べる
  • 解説が詳しい
  • 出題傾向が分かる
  • 復習しやすい

からです。

私自身も国家試験勉強ではQBを中心に使っていました。

最初は問題数の多さに圧倒されましたが、繰り返し解くことで知識が整理されていったと感じています。

QBは解説を読むことが大切

QBは問題を解くだけではなく、

解説を読むこと

が重要です。

私自身も間違えた問題を確認する作業にかなり時間を使っていました。

そのため、臨床実習終了後は自習室やカフェで1日8〜10時間勉強していた時期もありました。

過去問を何度も解いていくと、

答えを覚えてしまう

ことがあります。

私も、

「これは3番!」

と思ったら問題文をしっかり読んでおらず、違う問題だったことがありました。

そのため、

「なぜ正解なのか」

他の選択肢はなぜ違うのか

を説明できるようになることを意識していました。

スキマ時間には一問一答がおすすめ

通学時間や休憩時間など、

短時間で勉強したい人

におすすめなのが、

理学療法士・作業療法士国家試験共通問題 一問一答パーフェクト問題集 解剖生理運動学

です。

この参考書の良いところは、

  • 持ち運びしやすい
  • 短時間で学習できる
  • 頻出知識を確認しやすい

ことです。

特に、

解剖学

生理学

運動学

は繰り返し確認することで知識が定着しやすくなります。

中枢分野が苦手なら病気がみえる

私自身は中枢分野を勉強する際に、

病気がみえる vol.7 脳・神経

を活用していました。

病気がみえるシリーズは、

図が多い

のが大きな特徴です。

そのため、

  • 脳血管障害
  • 神経疾患
  • 病態理解

が苦手な人にもおすすめです。

単純暗記ではなく、

「なぜそうなるのか」

を理解したい人には役立つと思います。

参考書を買いすぎない

国家試験勉強で意外と多い失敗が、

参考書を買いすぎること

です。

国家試験が近づくと、

「この本も必要かもしれない」

と思うことがあります。

しかし、

参考書が増えるほど勉強が進むわけではありません。

私自身も最終的には、

QBを中心に復習すること

が最も効果的だったと感じています。

苦手科目用の参考書はあり

ただし、

苦手科目だけ補助教材を使う

のはおすすめです。

例えば、

  • 小児が苦手
  • 生理学が苦手
  • 中枢分野が苦手

などの場合は、

理解しやすい参考書を1冊追加するのも良いと思います。

実際に使ってよかった参考書

私が国家試験対策で特に役立ったと感じているのは、

📚 クエスチョン・バンク 理学療法士国家試験問題解説

📚 理学療法士・作業療法士国家試験共通問題 一問一答パーフェクト問題集 解剖生理運動学

📚 病気がみえる vol.7 脳・神経

の4冊です。

国家試験勉強では、

参考書を増やすこと

よりも、

繰り返し復習すること

の方が重要だと感じています。

まとめ

理学療法士国家試験の参考書選びでは、

  • メイン教材を決める
  • 過去問を中心に勉強する
  • 解説までしっかり読む
  • 苦手科目だけ補助教材を使う
  • 参考書を増やしすぎない

ことが大切です。

私自身も国家試験勉強ではQBを中心に取り組みました。

その中で感じたのは、

参考書の数よりも復習回数の方が重要

ということです。

まずは自分に合った教材を見つけて、繰り返し学習することをおすすめします。

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